ブラックボックスになりがちな介護の現場を、
「透明」で「温かい」場所に。
「今日はご飯を食べたかな?」「誰かと楽しく話せたかな?」
離れて暮らすご家族にとって、施設での生活が見えないことは大きな不安です。
これまでは、たまの電話や面会の時にしか分からなかった大切な人の様子。でも、本当に知りたいのは、その間にある何気ない「いつもの表情」ではないでしょうか。
メモたん(AI Memotan)は、カメラで監視するものではありません。
日々の会話や様子をAIが優しく見守り、 「こんなことがあったよ」とご家族のLINEへお届けするパートナーです。
「今日はお隣の席の方と、昔の旅行の話でとても盛り上がっていました。笑顔の多い穏やかな朝でしたよ。」
「今日は好物の煮物を完食されました。『味がよく染みている』と嬉しそうにお話しされていました。」
非常に小さなウェアラブル録音デバイスを身につけるだけ。日々の何気ない挨拶や会話をAIが「見守り」ます。カメラではないので、プライバシーも守られます。
AIが音声データを解析し、ご家族が知りたい「昨日どんなことがあったか」をポジティブに抽出。不要な情報は省き、大切な想いだけをまとめます。
まとめられたレポートは、定期的にご家族のLINEへ。スマホを見るだけで、大切な人の「今」を知ることができ、物理的な距離があっても安心感が育ちます。
映像や音声をそのまま流すことはありません。AIが要約したテキストレポートで、適度な距離感の「つながり」を作ります。
新しいアプリの操作を覚える必要はありません。いつものLINEに、ご家族の様子が定期的に届きます。
収集したデータは厳重に管理され、AI学習などの目的以外には使用されません。施設との信頼関係を最優先に設計されています。